
歩いて数分のところに、日帰り温泉「潮騒の湯」。10分ほど歩けば、大洗サンビーチ。

観光と漁業のまち、大洗の南、大貫町の静かな住宅地にその一棟は建っている。築8年、1LDK×4戸。すべての部屋に、暮らしがある。
今回は「住む」ではなく、オーナーとして「持つ」物件のお話。

ベージュのサイディングに外階段。2018年3月築、まだ8年目。
観光のまちには、そこで働く人の暮らしがある
アクアワールドに、サンビーチに、フェリーの港。大洗のにぎわいを支えるのは、ここで働き、暮らす人たち。
本物件は現在4戸すべてが入居中で、うち1戸は地元企業の法人契約。満室時の年収は244万円。全戸が家賃保証会社(空室時の保証ではありません)に加入し、敷金はゼロ、管理は地元会社が受託中だから、買ったその日から、いままで通りに運用できる。派手さはないが、まちの需要に根を張った手堅さがある。

敷地内に4台分。各戸の家賃に1台込み。海のまちは、車が基本。



同じ大貫町256街区の「潮騒の湯」。露天風呂から太平洋が見える。
内見はできないけれど、数字はお見せできます
全室入居中のため、室内の内見はできない。大洗駅からは徒歩30分と、駅近でもない。それでも各戸駐車場付きの車前提の住まいなので、入居づけへの影響は限定的だと考えている。レントロールなどもお見せします。ぜひ、書類で納得してから、決めてください。




このアパートの、三つの持ち方
① はじめての大家さんデビューに
入居者・管理・保証が揃った状態で引き継ぐオーナーチェンジ。1LDK×4戸は、賃貸経営の一歩目にちょうどいいサイズだ。
② 遠くに住みながら、大洗とつながる
管理は地元会社に任せたまま、年に数回、温泉と海を目当てに様子を見に来る。そんな保有のかたちもいい。
③ 働く人の住まいを支える
社宅需要のあるまちで、住まいの受け皿を持つ。家賃収入の向こうには、まちの暮らしがある。
湯上がりの帰り道に、灯りのついた自分のアパートの前を通る。そんな大洗との関わり方、はじめてみませんか。
